住宅ローンは平均年収から見れば

住宅ローンというのは、平均年収から見るのであれば、大凡、2000万円程度が無難です。
平均年収は年代によっても大きく違いますが、大凡450万円程度になっています。
この4倍から5倍程度が住宅ローンの限界であるとされています。
それ以上になりますとさすがに厳しいことになりますから、注意した方が良いです。
不可能ではないですが、それ以上を借りることは返済に関して、かなり無理をするようになります。
これは避けるべきではありますから、覚えておいた方が良いです。
平均値、と言うのは必ずしも正しいとはいえないですが、十分に参考に値する価値はあります。
住宅ローンなどはこれまでのデータ、統計が物凄くあります。
そこから自分の収入や職業ではどの程度まで借りても大丈夫なのかを知ると良いです。
ここで注意するべきこととしては、借りても大丈夫な金額と借りられる金額はイコールではない点です。
銀行などの金融機関はリスクを考えて、適正な値を出すと考えている人がいますが、必ずもしそうではないです。
金利次第ではありますが、金融機関はかなり早い段階で元金は回収できるようにしています。
ですから、貸してくれる金額は自分の分限とは限らないわけです。