住宅ローンは固定金利と変動金利はどちらが安いか

住宅ローンを組む場合には、金融機関で組めば固定金利と変動金利を選ぶことができます。
固定金利とは、借りた時の金利の額がずっと続き、その金利が途中で変動しても支払う金利は借り入れをした時の金利のままです。
一方で、変動金利は金利が上昇したり下降した時に、毎月その月の金利が支払う金利になります。
つまり、毎月支払う金利が変動します。
金融機関ではなく機構で住宅ローンを借り入れした場合には固定金利のみが適用されることになります。
ここで一つの疑問が出ます。
金利は固定金利と変動金利ではどちらが安いかということです
例えば、金融機関の変動金利で住宅ローンを組む場合と、機構を利用し固定金利で住宅ローンを組む場合、二つの金利を比較すると変動金利のほうが1パーセントほど金利が安くなります。
単純に考えれば、変動金利のほうが安いことになります。
ですが、金利が大きく上がる場合は固定金利のほうが安くなることも考えられなくもありません。
もし、固定金利のほうが安いとすれば借り入れをした時から3パーセントほど金利が上昇することが条件になります。しかし、3パーセント上昇する可能性は低く、多くの場合は金融機関で変動金利として借りた方が安くなります。